Makanaka

Kids, smile, love, and Jesus are my everything:)

純粋に好き

 

 

わたしはやっぱりアフリカが大好き

 

 

この前コンゴ人の友達と食事に行ったときに改めて思いました

 

 

純粋に大好きなの

えいりや、しゅんかが洋服大好きだったり

お父さんがパソコンや機械が大好きなのと同じように

わたしはアフリカが大好き

 

 

たまに、

 

たった1回しか行ったことなくて

それもジンバブエという国の中のまた一部だけじゃん

知らないことばっかりじゃん

 

 

と言う言葉も頂きますが

 

 

 

何かを好きになるのに

知識や経験は関係ないと思います。

 

(でもジンバブエだけをみてアフリカというふうに一括りにできないとも思います。

ただコンゴ人の友達やエチオピア人の友達、マリに住んだでいた友達やタンザニアに行ったことのある友達、青年海外協力隊などでアフリカ諸国で活動された方々の話を聞いたりして共通しているなって思ったのが

”生活は貧しくても心は最高に幸せ”ということ。(全ての場所が貧しいというわけではないのも承知です。)

それを思ったらジンバブエだけでなく他のアフリカの国々も同じなのかなと思い”アフリカ”と言わせてもらっています。)

 

 

きっかけはそれぞれ。

もともとアフリカへ興味を持ったのは

テレビ番組で貧しい生活をしている子供達を見たことが最初。

そのときは特に特別な感情もなかった

 

けど今は、大好き❤️という感情がある

実際に友達ができて色々な人と会って

以前よりも身近に感じる。

ショナ語やスワヒリ語の音楽を聴いたり

アフリカのこと紹介してるホムカミ世界なぜそこに日本人?などの番組を観たり

アフリカの歴史などを勉強していることが多い

ジンバブエから帰国して1ヶ月半経って気づいたことは

日に日に大好きな気持ちが大きくなっているということ😊

 

 

 

わたしの友達、えいりは

お洋服が大好き

だから自分でバイトして学費を出しながら

学校でお洋服の勉強をすごく楽しんでいる

周りから見たら

疲れてないかな?とか

どうしてそこまで?って思うこともあるかもしれない

理解されないこともよくある

それでも彼女は最高に輝いている

だってそれはえいりが自分の一番好きなことをできているから

自分の勉強したいこと、やりたいことなら

遊ぶ時間や睡眠時間が減っても苦じゃない

何よりものすごく幸せ、、と。

 

 

本当にそうだなって思います

 

 

 

自分はパーティーや洋服、機械とかには

あまり興味がないけれど

語学の勉強や子供と過ごすことが大好き

だからショナ語を早くマスターして

ジンバブエの子供達と過ごしたい

 

 

 

 

そしてもっともっと色々な国に行って色々な人と出会いたい

コンゴ人の友達と話していてもっともっと魅力を感じた

 

 

知らないことの方が、

未知なことの方が多いから

その分発見があると思います

これからどんどん新しいことに触れられると思うとワクワクする

 

 

 

 

 

”2週間だけだったから楽しかったんだよ

もっと長い期間で行くと違うよ”

 

 

そういう言葉も頂くし自分のアメリカ留学の経験からしても

全くその通りだと思います

 

 

 

それでもあのときに感じた幸せは

日本やアメリカで感じていたのと違う何か新しい感覚....

なんだろう

答えは分からないけどあの感覚をもう一度味わいたい

 

 

そしてアメリカ留学の経験から

 

初めの1年はすごく辛くてもそれを乗り越えれば

可能性が大きく広がる

 

というのもわかりました

 

 

そして嬉しいことに

両親が心の底から応援してくれている

 

”誰に何を言われようと自分を信じて頑張りなさい”

 

そういう風に言ってくれました

 

 

何かの型にはまる必要なんてないと思うし

わたしの考え方や価値観が

全員と完全一致するわけでもない

だからこそ自分を大切にしていきたい

 

 

自分の言動と行動には責任を持つ

周りに迷惑かけない

やりたいことを追い続ける

いっぱい失敗してもいい

 

 

これをモットーに

 

 

 

:)

 

 

10/28/2016